松坂桃李さん主演の「娼年」を観ました

一昨年くらいに公開されてたんですけどタイミングというか、経済的に映画館で観ることが出来なかった映画「娼年」を観ました。本当はその一年前の舞台も観たかったんですけど、やっぱり経済的な理由で観られなくてずーっと心残りだったんです。

映画も舞台も主演は松坂桃李さんでした。特にファンという訳ではないし、タイプということもないんですけど、お話の内容に興味があって。。。でも、松坂桃李さんに誘われたらついていきますけど(笑)

娼年の内容

娼年 松坂桃李 真飛聖まず、娼年という言葉が刺激的でした。
本当は売春をする女性を指した「娼」に、少年の「年」をつなげた造語みたいな言葉ですけど、この言葉に色気を感じてしまいました。少し中性的な要素がある松坂桃李さんだったからかも知れないし、逆に娼年という言葉にマッチしたのが彼だったのかも知れないけど。

原作は石田衣良さん原作の同名の挑戦小説です。おバカな私は小説が得意じゃないというか、眠くなってしまうので読んでないんですけど評価は高かったみたいです。漫画にもなってるみたいなんですけど、それも読んでないです。

有名な大学に通っていて女性にもセックスにも興味を惹かれない美形の20歳くらいの男性(松坂桃李さん)がボーイズクラブ(出張ホスト)を経営している美人オーナーと出会って、出張ホストとして働くことで新しい世界や考え方、セックスに対する思いが変化していくという内容です。

全体的にセックスシーンが多く、それも長いんです。アダルトビデオを観ているような気分になっちゃって、少しエッチな気持ちを抱えながら観てましたけど、感慨深いセリフや考え方が私にとっては刺激的でした。

観て良かったと思えたし、また時期を見て見てみたいと思いました。
私は女性ですが、性風俗という同じ立場としては性別が違っていても、お仕事への真摯な思いは勉強になったと思います。

娼年のその後「逝年」「爽年」

娼年の後のお話で逝年(せいねん)と爽年(そうねん)があるらしいです。
映画の続きでもあって、逝年は漫画化されてるので続きは漫画で読んでみたいと思います。爽年は頑張って小説に挑戦しようかな!
できればアニメになってくれると嬉しいんですけど (゚∀゚)